印鑑の選び方について

印鑑の選び方

店舗専任スタッフからのアドバイス

ご印章に限らず、私どもはそのような定義をもって本サイトの運営にあたっております。
ご印章は量販店で比較するものではない商品だけに、ぜひご納得のゆくまでご詮議いただければと思います。
当店では、1)材質、2)サイズ、3)書体、4)売れ筋ランキング、5)直営店3店舗 から見た傾向の5つの視点から
ご説明させていただきます。
尚、当店ではお客様とのお話し合いによる購買を最も重要と考えており、いつでもお気軽にご相談いただけますよう、スタッフ一同、心よりご来店、お問い合わせをお待ち申し上げております。

柘(あかね)、薩摩本柘、彩華、信玄(黒彩華)、黒水牛、オランダ水牛、琥珀樹脂、本象牙、チタン等についてご説明いたします。

詳しくはこちら

印鑑のサイズは当然の如く「印影」の大きさとなります。ご年齢やご身分にふさわしいサイズがございますので、ご選択をお楽しみください。

詳しくはこちら

材質、サイズ同様に重要なのが書体、つまり印影です。実は、個人実印や会社実印(代表者印)・角印等には、一般的に90%の確率で「この書体!」と言うものがあります。

詳しくはこちら

当店のホームページではいたるところに実際にお客
様がお買い求めになられた商品を購買比率(%)で
表示いたしております。ご自身の嗜好も重要でござい
ますが、他のお客様がどのようなご印鑑をお求めに
なっているのかもご購入の参考になると思います。

詳しくはこちら

創業15年、当店では常にお客様とのふれあいを大切
にしてまいりました。長年の実績からアドバイスをさ
せていただきたいがために、ご購入の前でも、ご購買
途中であっても、どんどんお電話を下さい!
お待ち申し上げております。

詳しくはこちら

このページのTOPへ

硬度と捺印感(参考)

硬度と捺印感(参考)

個人でも法人でも、実印・銀行印の印鑑は、『一生に一度のお買い物』、『一生もの』として
お選びくださいませ。個人実印や会社実印は、その人(企業)のすべての「利権、権利、財産」
を証明・保証する唯一無二のものです。これに対して銀行印は、その人(企業)のすべての
「金銭、つまり資産」を守るとても大切な印鑑(証明)です。そう考えると印鑑とはとても重要
なものだと実感させられます。

印鑑とは人が生活し、暮らし、生計を立て自立する、そういった『通過儀礼』のとき
に購入される方が多いようです。ご出産、入学、卒業、就職、結婚、車やマイホーム
の購入、不動産の購入、保証人、遺産相続、すべてがすべてその人の大切な『通過
儀礼』です。また、若いうちは安価な印鑑でもと思われる方も多いと存じますが、
多くの方々はその印鑑が『一生もの』になる場合が多いようです。
ですので、是非ともご印鑑の購入に関しては末永くご使用になる観点からお選び
いただきたく思います。

実印で言えば最初は安価でお手ごろな物でもと思いがちですが、印鑑の必要性は意外と突発的に訪れます。
これは、直営店3店舗を運営していての実体験です。ですので、決して安易に印鑑を求められないようお願い
いたしたい次第です。

印材といたしましては、やはり動物の角(牙)以上のものが望ましいと考えられます。
硬度、耐久性、質感、押印性のいづれの視点から見ても、黒水牛以上
のお品を、特に象牙を当店ではお奨めいたします。やはり印鑑の王様
は象牙です。そうは言っても、本柘の木の温かみも捨てがたいものが
あります。当ホームページにてごゆっくりご選択下さいませ。
尚、当店では、ほとんどの印鑑に10年間保証がついております。

印鑑の材質や大きさ(サイズ)・書体(印影)で、その人の人格から権力・支配力を見る慣習はまだまだ日本文
化には残っています。ベンツで商談に乗り込むよりも、最高級本象牙の印鑑が法人契約では勝ると言う話は
今でも有名です。個人でのマイホーム購入や不動産購買の時も、業者さんは、まず印鑑のサイズと材質を見る
というのも本当の話です。

この機会に、ぜひとも皆様と、また皆様の会社と一生を共にする印鑑を、ごゆっくりとお選びいただければ幸
いに存じます。私ども、店舗専任スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。